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令和2年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業 「魅力ある公園づくり(静岡県牧之原市)」



基本情報

事業名 令和2年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業 「魅力ある公園づくり(静岡県牧之原市)」
担当者 畑 恵里子
所属 人間社会学部人間社会学科
実施時期 2020年10月7日~2021年3月31日
分野 まちづくり、地域づくり、日本文学
キーワード 躑躅、紫陽花、万葉集、日本古典文学、公園

事業の紹介

概要

静岡県牧之原市の公園周知のための活動を、本学学生と共に実施した。

目的

能楽『熊野(ゆや)』に由来する藤の花で著名な東光寺の長藤を対象として、自然と和歌との観点から文化的魅力をも有する点をアピールして、市内公園の認知度を高めることを主な目的とする。

活動内容

1 名物の藤について、能楽の『熊野(ゆや)』、『源氏物語』、『藤娘』等から、花の意味性を分析して、公園散策マップ、ポスター、
ポケットティッシュを制作した(令和3年2月)。
3 イメージキャラクターを新規開発した。同市出身の少女漫画家である花森ぴんく氏へデザイン依頼を行った(令和2年11月)。
4 マップ・ポスター等の制作及び配布を行った(牧之原市を対象とした新聞折込、広報誌『まきのはら』折込、公民館等/令和3年3月
予定)。

成果

令和元年度の躑躅、紫陽花に引き続き、花と日本古典文学とを主体として、市内公園の認知度の向上という本課題の解決が可能であった。加えて、同市内の各施設・部署と連動しうる文化的・経済的波及が見込める事業となった。

備考

今後の予定

メッセージ

地域連携事業に関するお問い合わせ・ご相談

(窓口)静岡英和学院大学 企画部 地域連携担当
Tel&Fax 054-262-0091