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魅力ある公園づくり/田沼意次城下町における相乗的文化振興の推進   -和歌・植物・歴史、そして令和の現在との融合-



基本情報

事業名 魅力ある公園づくり/田沼意次城下町における相乗的文化振興の推進
-和歌・植物・歴史、そして令和の現在との融合-
担当者 畑 恵里子
所属 人間社会学部人間社会学科
実施時期 2019年8月1日~2020年3月31日
分野 日本古典文学
キーワード 公園 和歌 植物

事業の紹介

概要

元号の転換期に日本古典文学へ関心が向けられている今、植物と和歌と日本古典文学との円環を念頭に、本学学生や、牧之原市産業経済部観光課と連携して、実施する。

目的

牧之原市内の代表的公園である秋葉公園・勝間田公園を中心に、自然と和歌との観点から文化的魅力をも有する公園である点をアピールする。併せて、田沼意次候生誕300年記念行事と連動して、同市の相乗的な文化振興をも目指す。

活動内容

市民を対象としたアンケートを作成、実施した。本結果を踏まえて、名物の紫陽花(秋葉公園)と躑躅(勝間田公園)とを中心に据えて、公園散策マップおよびポスターを制作した。同市出身の漫画家である花森ぴんく氏へ本事業キャラクターデザインを依頼した。

成果

アンケート分析は、牧之原市と共有のうえ、2020年に静岡市内で報告予定である。作成中の公園散策マップおよびポスターは、2020年2月に牧之原市内全戸へ配布予定である。

備考

今後の予定

本事業終了後、可能であれば、牧之原市産業経済部観光課を通じて、紫陽花の名所である同市の国定重要文化財「大鐘家」と協働体制を整えて、学生たちとのイベントを行いたい。「大鐘家」は柴田勝家らに仕えた歴史を持つ庄屋の屋敷跡であり、あじさいまつりは例年5~7月開催のため、本事業完了後も、同市における継続的・相互的な文化的・経済的波及効果が期待できる。

メッセージ

日本古典文学は、生活の様々な部分へ影響をもたらしています。一見、無関係なようでも、実は繋がっているということがあります。
日常生活と古代日本文化との連結を意識するひとときを持っていただきましたら幸いです。

地域連携事業に関するお問い合わせ・ご相談

(窓口)静岡英和学院大学 企画部 地域連携担当
Tel&Fax 054-262-0091