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静岡県の地酒の研究



基本情報

事業名 静岡県の地酒の研究
担当者 高橋 清隆
所属 現代コミュニケーション学科
実施時期 1990年~現在に至る
分野 その他(名産品)
キーワード 地酒、万葉集、静岡酵母、富士山

事業の紹介

概要

静岡県は温暖なため日本酒が旨い県だとは認識されてこなかった。しかし、静岡酵母の開発や各蔵元の努力により、現在、品質では日本一である。その良さを多くの人に伝えたい。

目的

日本一酒質の高い静岡県の日本酒を県内外に知ってもらうため。

活動内容

著書の出版、日本酒イベントへの参加等。

成果

著書4点。いずれも静岡新聞社刊。
  1. 静岡県の地酒 1991年4月13日 ※県内全酒造の紹介
  2. 静岡・全国の名酒500選 1992年11月10日 ※県内酒と全国名酒との比較
  3. 日本酒の楽しみ 1995年5月31日 ※県内の主要小売店紹介と名酒論
  4. 新 静岡県の地酒 名酒蔵めぐり 1996年7月12日 ※県内全酒造の新紹介

備考

今後の予定

地元の企業と連携をより強めて行きたいと思っています。

メッセージ

静岡県は、日本一の数が、日本一ある県だと言われています。
お茶やミカンだけではなく、日本酒その他のすばらしい品々を、まず、県民の皆様にも、ぜひ知っていただきたいと思います。
また、万葉集に載る富士山の歌をはじめ、文化・芸術的にも進んだ県であることについても理解を深めていただきたいと思っています。

地域連携事業に関するお問い合わせ・ご相談

(窓口)静岡英和学院大学 企画部  地域連携担当
Tel&Fax 054-262-0091