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静岡科学館「るくる」での活動



基本情報

事業名 静岡科学館「るくる」での活動
担当者 重森 雅嘉
所属 現代コミュニケーション学科
実施時期 2014年4月23日~現在に至る
分野 こども・ボランティア
キーワード 安全、事故防止、ヒューマンエラー、医療安全、科学コミュニケーション

事業の紹介

概要

来場者に展示の使い方や内容を説明するボランティアのサイエンスナビゲーターを週1回行っています。また、年に1、2度、サイエンスフェスティバルにおいて心理学を体感しながら楽しめるブースを展示しています。

目的

静岡科学館「るくる」において、学生とともに展示を通じて心理学を一般の方と共有する活動を行うことにより、地域の科学教育への貢献および学生のコミュニケーション能力、創造力、問題解決能力等の向上を図る。

活動内容

静岡科学館「るくる」の企画展において、本学科の学生と共に一般の来客に対して、心理学的現象の一つである「ラバーハンド・イリュージョン」の体験展示および説明等を行った。

成果

心理学的現象およびその仕組みについて、一般の方に広く、体験的な理解を得た。
学生のコミュニケーション能力、創造力、問題解決能力が向上し、就職に結び付いた。

備考

今後の予定

中日本高速道路株式会社と道路メンテナンスの安全について共同研究を行っています。こちらの研究は2015年度いっぱい実施する予定です。
静岡科学館る・く・るの「青少年のための科学の祭典」に日本心理学会教育研究委員会・博物館小委員会と共同で心理学を分かりやすく楽しむためのブースの出展を計画しています。

メッセージ

人の失敗や違反が原因で生じる事故(交通事故、医療事故等)の防止を地元企業と共に研究しています。また、静岡科学館る・く・るでの企画展示やナビゲーターボランティア活動を通じて、科学を専門家と専門家でない人が気軽に楽しめるサイエンスコミュニケーションを推進しています。これらに関するコンサルティングや講演、出前授業なども実施しています。

地域連携事業に関するお問い合わせ・ご相談

静岡英和学院大学 企画部 地域連携担当
Tel&fax 054-262-0091