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在留に関する各種手続き Guide for International Student / 留学生指南

在留について

在留期間更新等の申請手続は忘れずに

日本の大学等で勉学をするため、「留学」の在留資格により日本での滞在が許可されています。在学中は、在留期間の更新、資格外活動許可等の申請手続きを忘れずに行ってください。

本学では、留学生の皆さんの在籍確認や各種申請手続きを行うために、在留資格や在留期間等を確認しています。(新入生については4月、在校生については翌1月)

また、在留に関する事項が変更になった時は、すみやかにパスポート、在留カードを持参して学務課に報告してください。 在学中の在留資格・現住所・アルバイト等については、大学が把握しておく義務を負っています。

在留カードについて

在留カードの交付

入管で在留期間の更新手続きをすると在留カードが交付されます。 在留カードの有効期限は、在留期間満了日までです。

各種変更

在留カード取得後に住所を変更した場合は、在留カードを持参して14日以内に自分の住んでいる居住地の市・区役所(郡の中の町、村の場合は役場)で手続きをしてください。

また、氏名等住居地以外の変更は入国管理局へ届け出てください。

在留カードの再交付申請

在留カードをなくしてしまった場合(遺失)、盗まれてしまった場合(盗難)には、直ちに警察署・交番で「遺失届」または「盗難届」を提出し、入国管理局で再交付申請してください。在留カードを著しく汚損または破損した場合は、できるだけ早く再交付申請をしてください。

再交付に必要なもの

  • 在留カードの代わりに警察署で発行される遺失届受理証明書
  • 盗難届受理証明書
  • 消防署で発行される罹災証明書等の証明資料

在留カードの返納

外国人が日本を出国(一時帰国等を除く)する場合には、出国する出入国港で入国審査官に在留カードを返納してください。(例 卒業後に帰国する場合、日本以外の国へ留学する場合等)

在留資格について

申請手続は皆さん自身で

本学に入学する前に「留学」以外の在留資格で日本に在留していた場合は、本学の入学許可書により「留学」の在留資格に変更することになります。すみやかに入国管理局で在留資格の変更申請手続きをおこなってください。

また、現在「留学」の在留資格を有する留学生は在留期間の更新をしなければなりません。

「留学」の在留資格を受けていない場合は、学費等減免、各種奨学金等に申し込むことができません。在留資格の変更・在留期間更新の申請手続きは皆さん自身が入国管理局で行ってください。

入国管理局から在留資格変更、在留期間更新許可を受けたら、再度、パスポート、在留カードを学務課に提示してください。

申請に必要な書類

申請内容 必要書類等
在留資格変更
  1. 在留資格変更許可申請書…入国管理局または学務課にあります
  2. 在学証明書(または入学許可書)…証明書自動発行機で取得できます
  3. パスポート
  4. 在留カード
  5. 手数料(収入印紙 4,000円分)…入国管理局隣のコンビニ、または郵便局で購入してください
在留期間更新
  1. 在留期間更新許可申請書
  2. 在学証明書…証明書自動発行機で取得できます
  3. 成績証明書…学務課に申し込みをしてください
  4. パスポート
  5. 在留カード
  6. 手数料(収入印紙 4,000円分)…入国管理局隣のコンビニ、または郵便局で購入してください

申請時の注意事項

  • 在留期間更新の申請は、在留期間満了の3ヶ月前から満了日までにしてください。
  • 必要書類として、在留中の経費支弁能力を証明する資料が必要な場合があります。
    • 本国からの仕送りの場合は、送金通知書または受取口座の通帳コピー等
    • 奨学金受給者の場合は、奨学金受給証明書(学務課で発行できます)
    • アルバイトをしている場合は、給与明細書等
  • 申請当日は書類提出だけです。審査結果は後日ハガキで申請者本人の現住所に連絡が来ます。

再入国許可について

出国後1年以内の再入国に許可はいりません

新たな在留管理制度から「みなし再入国制度」が導入されました。出国後1年以内に再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がありません。ただし、有効期限を日本国外から延長することはできません。

夏休み、春休みの長期休暇中等に母国に帰る場合や、国外旅行のために日本を離れる場合は「再入国許可」は必要ありません。 ただし、出国する際に必ず在留カードを提示するとともに、再入国出国用EDカードの「みなし再入国許可による出国の意図表明欄」にチェックをしてください。

病気等のやむを得ない理由で再入国許可の期限内に日本に戻れない場合には、出国先の日本大使館(または領事館)で「有効期間の延長許可」を受けることができますが、相当な日数を要します。

再入国許可の期限は在留許可期限を越えることはできません。在留許可期限が迫っている場合は、在留期間更新に併せて再入国許可の申請をしてください。

再入国許可申請に必要な書類

  1. 再入国許可申請書 … 入国管理局または学務課にあります
  2. パスポート
  3. 在留カード
  4. 学生証
  5. 手数料(収入印紙)… 1回限りの場合 3,000円分 数回再入国の場合 6,000円

※ 再入国許可は1回限りのもの(手数料3,000円)と在留許可期限までに複数回使用できるもの(手数料6,000円)の2種類があり、いずれかを選択できます。

大学への届出書類(海外渡航届)について

日本を離れる場合は、事前に学務課へ「海外渡航届」を提出してください。書類は学務課にあります。 また、緊急の場合を除き、授業期間、試験期間、前期、後期のオリエンテーション期間中には帰国しないようにしてください。

各連絡先

静岡市の区役所
名称 所在地 電話番号
葵区役所 〒420-8602 静岡市葵区追手町5-1 地図 054-221-1061(戸籍住民課)
駿河区役所 〒422-8550 静岡市駿河区南八幡町10-40 地図 054-287-8611(戸籍住民課)
清水区役所 〒424-8701 静岡市清水区旭町6-8 地図 054-354-2127(戸籍住民課)

※各区役所の受付時間は、8時30分〜17時まで(土日・祝日と年末年始は除く)

入国管理局・出張所
名称 所在地 電話番号
名古屋入国管理局 静岡出張所 〒420-0858
静岡市葵区伝馬町9-4 ABCプラザビル6階地図
054-653-5571
名古屋入国管理局 〒455-8601
名古屋市港区正保町5-18 地図
留学・研修審査部門
052-559-2117 / 052-559-2118
インフォメーションセンター
052-559-2151 / 052-559-2152

※各入国管理局の受付時間は9時〜12時、13時〜16時(土日・祝日と年末年始は除く)

主な在日外国公館
名称 所在地 電話番号
中華人民共和国駐日本国大使館 〒106-0046
東京都港区元麻布3-4-33地図
03-3403-3388
在日ネパール国大使館 〒153-0064
東京都目黒区下目黒6-20-28 フクカワハウスB地図
03-3713-6241
03-3713-6242
駐日ベトナム社会主義共和国大使館 〒151-0062
東京都渋谷区元代々木町50-11地図
03-3466-3311
03-3466-3313
03-3466-3314
ミャンマー連邦共和国大使館 〒140-0001
東京都品川区北品川4-8-26地図
03-3441-9291
03-3441-9294
在本邦インドネシア共和国大使館 〒141-0022
東京都品川区東五反田5-2-9地図
03-3441-4201
スリランカ民主社会主義共和国大使館 〒108-0074
東京都港区高輪2-1-54地図
03-3440-6911
03-3440-6912
在名古屋 スリランカ民主社会主義共和国 名誉総領事館 〒451-0051
愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36 株式会社ノリタケ内地図
052-561-7123

※ 所在地、電話番号は変更になる場合がありますので、各Webサイトで確認することをおすすめします。