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前田 節子(Maeda Setsuko)


所属

静岡英和学院大学短期大学部
食物学科

職名

教授

学位(取得大学)

博士(農学)(岐阜大学)

最終学歴

岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了

研究内容

専門分野

食品学・食品機能学
持続可能型農業科学
食と農の科学

研究課題

  • 玄米および発芽玄米の遊離アミノ酸富化に関する研究
  • 赤米の抗酸化能と着色遺伝子に関する研究
  • 中山間地の活性化と食品・栄養に関する研究
  • 在来作物の現状と利用・継承に関する研究
  • 食のまわりにある音風景と祭礼に関する研究

研究実績(主要なもの)

  • 前田節子・新村洋人・中川公太・安藤創介・浅井辰夫・森田明雄 2007. 種皮褐色遺伝子Rcが玄米の抗酸化能に及ぼす影響. 育種学研究9: 97-102.
  • S. Maeda, H. Shinmura, K. Nakagawa, T. Asai and A. morita. 2007. Comparison of the free amino acid content and certain other agronomical traits of germinated brown rice in monocultured and mixed plantings. Sabrao journal of breeding and genetics. 39: 107-115.
  • Akio Morita, Osamu Yanagisawa, Satoshi Takatsu, Setsuko Maeda and Syuntaro Hiradate 2008. Mechanism for the detoxification of aluminum in roots of tea plant (Camellia sinensis (L.) Kuntze). Phytochemistry. 69: 147-153.
  • Jae-Hoon Choi, Keiji Fushimi, Nobuo Abe, Hidekazu Tanaka, Setsuko Maeda, Akio Morita, Miyuki Hara, Reiko Motohashi, Junichi Matsunaga, Yoko Eguchi, Naomi Ishigaki, Daisuke Hashizume, Hiroyuki Koshino, and Hirokazu Kawagishi.2010. Disclosure of the "Fairy" of Fairy-Ring-Forming Fungus Lepista sordida.Chembiochem. 11:1373-1377.
  • 浅井辰夫・平野清・前田節子・飛奈宏幸・西川浩二 2013.緑肥レンゲ(Astragalus sinicus L.)を17年間連用した水稲収量とその変動要因.日本作物学会記事82(4):353-359.

所属学会・その他学外活動

  • 日本育種学会
  • 日本作物学会
  • 日本土壌肥料学会
  • 日本園芸学会
  • Sabrao journal of breeding and genetics
  • 静岡在来作物研究会
  • 山形在来作物研究会
  • 日本栄養士会
  • 日本助産師会
  • 静岡県母性衛生学会

キーワード

食と農 在来作物 機能性

関連リンク

e-mailアドレス

メッセージ

英和短大食物学科を卒業後、静岡大学農学部に編入学し、母校に戻ってきました。
短期大学の二年間は、短いようで案外長く予想以上に充実しています。
食品学の講義や実験、食品加工実習を通して、学問の楽しさと奥深さをみなさんと共に考えていきましょう。研究室にも足を運んでみてください。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。