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心理学実験を体験してみよう【2014年度版】(2014年7月30日更新)


静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部で、2014年7月26日(土)と7月27日(日)の連続2日間にわたってサマーキャンパスが開催され、非常に多くの高校生と保護者の皆さんに来学していただきました。学部・学科説明、模擬授業、保護者向け説明会、ランチ体験、キャンパスツアー、個別相談、挑戦!模擬面接などなど、いろいろなイベントに参加していただきました。
 今回、人間社会学科の心理メジャーでは、研究員スタッフ担当の模擬授業、心理実験、心理学deおもてなしという3種類のイベントを用意しました。「模擬授業」は、「なぜAKBは人気があるのか~顔の認知研究から探る」(7/26)、「心理学で見る「特別な場所』:地元・ほっとする場所」(7/27)でした。日常生活の中で感じる謎を心理学的に考える授業内容で、心理学が決してカウンセリングだけではないことを感じ取っていただける内容だと自負しております。また、「心理学deおもてなし」というイベントでは、さらには心理学を応用することで、効果的な「おもてなし」ができるということを体験してもらうものとなっていました。
 さて、一度参加してもらうとその楽しさが分かると評判の心理学実験体験コーナーですが、重さの判断実験(重量弁別)、鏡を使った運動学習実験(鏡映描写)、間違い探し実験(変化盲)、性格検査、不思議画像、心理学クイズラリーなどを今年は用意しました。白衣を着た心理メジャーの3年生が、皆さんをおもてなしいたしまして、実験のやり方のから、実験の楽しみ方までお伝えさせていただきました。参加者の皆さんとのお話も弾み、大学で学ぶ心理学についての楽しさや面白さ(やりがいや厳しさも)を、現役大学生の声としてお伝えすることができたのではないでしょうか。
 もちろん、心理学の魅力は、模擬授業や、体験コーナーなどで説明しきれるものではありません。心理学教育が充実した大学で、しっかりと学ぶ必要があるでしょう。そして、本学は静岡県の中でも充実した心理学教育カリキュラムをご用意しております。皆さんも心理学の神髄を本学で追求してみませんか?

(文責:林 智幸)

 

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