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新型コロナウイルス感染症に係る学生支援について(7月15日)


文部科学省「学びの継続」のための学生支援緊急給付金【2次募集】

 文部科学省が創設した、「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の2次募集が開始されました。これは新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイト収入や世帯収入が減少し、経済的に困窮する学生に対して、10万円または20万円が給付される制度です。この制度の対象者や申請手順など、詳細については下記リンク(文部科学省HP)にてご確認ください。
 申請書等をプリントアウトし必須事項を記入後、下記に表記されている証明書類、通帳のコピーと併せて、新館2階の学生課に提出してください。※郵送不可 LINEでの応募不可
 書類の提出期限は7月22日(水)とします。
 1次募集の際に採用された方は申請できません。(現時点で指定した口座に入金が無ければ、1次募集は不採用です。)また、1次募集に申請した方は再度申請は必要ありませんが、1次募集の時から状況が変わっている場合はお知らせください。

※対象要件として、日本学生支援機構の①給付奨学金新制度「高等教育の修学支援新制度」、②第一種奨学金(無利子奨学金)、③民間等を含め申請が可能な支援制度を活用していることが必須です。いずれも活用していない学生については、この給付金申請から1ヵ月以内に既存の支援制度等に申請してください。
この他にも要件がありますので、文部科学省HPまたは申請の手引きにて詳細を確認した上で申請をしてください。
こちらの制度は推薦枠がございます。申請いただいた方全てが採用となるわけではございませんので、ご了承下さい。

【証明書類】
 ・2020年1月から5月までのアルバイト先の給与が分かるもの(給与明細、通帳のコピー等)
   ※通帳コピーの場合は、どれが給与なのか分かるようにマーカー等で印をつけてください。

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(文部科学省HP)
申請の手引き(PDFファイル)
申請書(wordファイル)
誓約書(wordファイル)

給付奨学金(家計急変)

 日本学生支援機構では、新型コロナウイルス感染症の影響を含む、家計急変に対応する奨学金の応募を受け付けています。予期できない事由により家計が急変し、緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば支援対象になります。
 提出書類として、事由発生に関する証明書類や、進学資金シミュレーターの結果の写し等が必要になります。その他の提出書類や申し込み内容の詳細については、「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方へ」をご確認ください。


「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方へ」(日本学生支援機構HP)
給付奨学金案内(家計急変) (PDFファイル)

学納金の延納・分納

 新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイト収入や世帯収入の減少により、期日までに学納金の納入が厳しい方は、延納または分納の申請をお願いいたします。また、従来は手数料として2000円をいただいておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響のため、2020年度前期に限り、手数料なしで手続きをさせていただきます。
 申請書をプリントアウトし、必要事項を記入押印の上、学生課窓口へ持参または郵送をお願いいたします。


延納願(PDFファイル)
分納願(PDFファイル)