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オックスフォード大学 デニス・ノーブル先生による公開講座について


 本学では、2018年度 第1回 公開講座としてオックスフォード大学 デニス・ノーブル先生をお招きし、講演を開催します。下記の日程にて開催いたしますので、多くの皆様のご参加お待ちしております。


 日時:2018年10月19日(金) 10:30~12:00

 受付:10:00~

 会場:本学 新館5階 楓ホール

 ※ 入場無料

 講師:デニス・ノーブル博士(オックスフォード大学)

 演題:「音楽・生命・社会」 (副題:プロセスこそ理解のカギ)  (通訳あり)    

「⾳楽は調和のとれた⾳のプロセスです。⽣命は調和のとれたリズムのプロセスです。社会は調和のとれた⼈々のプロセスです。3つともプロセスです。例えば ⼼臓のリズムはネットワークにより頑強性を保っているプロセスです。プロセスの仕組みは サーキュラーコーザリティー(循環する因果関係)によって説明されます。」



 講師 デニス・ノーブル博士(オックスフォード大学)の紹介は以下の通り

(日本語)
「Denis Noble 先生はオックスフォード大学の世界的に有名な教授です。彼は英国王立協会のフェローであり、大英帝国三等勲爵士として女王に栄誉を与えられました。国際生理学学会(IUPS)の前会長 (2009-2017)でもあります。Noble 教授は1960 年に心臓ペースメーカーの最初のコンピュータモデルを作った心臓の研究で有名です。また、進化生物学と社会科学(社会学も含む)の関係についての学際的な研究にも取り組んでいます。近著には「The Music of Life」と「Dance to the Tune of Life」があり、両著共、生物学と社会科学における相互関係のプロセスがいかに重要であるかが述べられております。」


(英語)
「Denis Noble is a world-renowned professor at The University of Oxford. He is a Fellow of The Royal Society (National Academy of Science in the UK) and was honoured by The Queen as a Commander of the British Empire. He has been President of the International Union of Physiological Sciences (IUPS). He is famous for his work on the heart, where he made the first computer model of the pacemaker of the heart in 1960. He also works on Evolutionary Biology, and on interdisciplinary research on the relations between Evolutionary Biology and the Social Sciences, including economics and sociology. His books include The Music of Life, and Dance to the Tune of Life. Both books show how interactive processes are important in Biology and in the Social Sciences.」


お申込み・お問い合わせ:静岡英和学院大学 企画部連携課
            TEL:054-262-0091(直通)
            MAIL:presi-room@shizuoka-eiwa.ac.jp