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ホーム >  News >  日本語学ゼミ「HIV/AIDS」に関する啓発品のトイレットペーパーとメモ帳が完成しました!!

日本語学ゼミ「HIV/AIDS」に関する啓発品のトイレットペーパーとメモ帳が完成しました!!


 地域の課題解決を図る「H30しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業」による、「若者へのエイズ予防啓発及びHIV検査の周知」(本学人間社会学科 日本語学ゼミ(市原講師 ))の取組を紹介いたします。



  ※(以下ゼミ生から3回目のメッセージ)

 この度、「HIV/AIDS」に関する啓発品として、私たち日本語学ゼミと静岡県立大学の看護学部、静岡市保健所が協同で作成したトイレットペーパーと、私たちと静岡市保健所が協同で作成したメモ帳の2つの啓発品が完成しました!

 まずはトイレットペーパー!これには、ゼミ生が考えた標語がプリントされていて、オープンキャンパスや学園祭等の外部から多くの方が大学に訪れるイベントの際に、トイレに設置することで多くの方にHIV/AIDSについて知ってもらおうと考えています!

 次にメモ帳!メモ帳にはゼミ生が考えた文字アートがデザインされています!メモ帳はただ配布するのではなく、ひとりでも多くの方にHIV/AIDSへの関心を持っていただき、一緒に啓発の輪を広げていくため、赤い羽根共同募金のような形態をとって配布していこうと考えています!
この募金という活動がHIV/AIDSを考える「きっかけ」になればと考えています!

 これからも「Instagram」と「Twitter」を通してHIV/AIDS等について調べたことや活動について発信していき、”私たち”の目線から”同年代の若者達”へ向けて考える機会を作っていくため、以下のURLから、ぜひアクセスしてください!!