グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム >  News >  第5回ふじのくに地域・大学フォーラムで学生が研究成果を発表しました。

第5回ふじのくに地域・大学フォーラムで学生が研究成果を発表しました。


 2020年2月8日(土)に静岡理工科大学で「第5回ふじのくに地域・大学フォーラム」が開催され、本学からは市原ゼミ(日本語学)と毛利ゼミ(観光社会学)の学生が発表を行いました。このフォーラムは、公益社団法人「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」が行っているゼミ学生地域貢献推進事業や共同研究助成事業等の成果を広く報告するために毎年開催されているものです。
 市原ゼミからは「若者へのHIV・AIDS・薬物・インターネット依存・ゲーム依存などに関する啓発活動」と題して、若者へ日本語学ゼミの特色を活かした啓発かるたの作成および啓発活動について報告しました。毛利ゼミ(沼津班)からは「聖地巡礼からみえる地域振興へのヒント~ラブライブ!サンシャイン!!を例に~」と題して、沼津で多くのファンが繰り返し訪れている理由について考察した内容を、毛利ゼミ(御殿場班)からは「空き店舗活用事例調査及び地域振興策研究」と題して、実地調査およびインタビュー・アンケートの結果をもとに、御殿場の商店街の空き店舗の調査状況および地域振興策について報告しました。
 フォーラムの後で開催された交流会では、他の大学の学生や高校生と様々な意見交換を行い、交流を深めました。

市原ゼミ

毛利ゼミ(御殿場)

毛利ゼミ(沼津)

毛利ゼミ(沼津)