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人間社会学科「日本語学研究室」作成『HIV/AIDSの調べ学習キット』が完成しました。


地域の課題解決を図る「R1しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業」による、「中高生へのエイズ予防・啓発」(本学人間社会学科 日本語学ゼミ(市原講師 ))の取組を紹介いたします。

※(以下ゼミ生からメッセージ)

 こんにちは。静岡英和学院大学の日本語学研究室です。
今回は2つのお知らせをしたいと思います!
 まず1つ目!この度、「HIV/AIDS」に関する啓発品として、「HIV/AIDSの調べ学習キット」が完成しました!
 この啓発品には、HIV/AIDSについて自分たちで調べるための手順を示した資料や、私たちの作成した他の啓発品やポスター等の作成過程を示した資料、若者が陥りやすい危険について書かれている資料等が入っています。また、HIV/AIDSの啓発に特化した啓発かるたと以前作成したオリジナルメモ帳も入っています!
 この啓発品を使い、学校の授業やホームルーム等でHIV/AIDSを取り上げ、図書館を利用した「調べ学習の教材」となってくれることを目指して作成しました。
 2月25日、静岡市内養護教諭会議にて市内の小中学校へ配布させていただきました。市内の高校には順次発送させていただきますので、どうかご一読ください。

 次に2つ目!私たち日本語学研究室が『静岡時代』の編集部に取材を受けて、次号の4月号に掲載されることが決定しました!『静岡時代』では、静岡県内の大学・大学生の情報を発信しており、私たちの目標や抱負についてインタビューされました。その中で、私たちは「EDUCATION LEADERになること」を目標として挙げました!目標を達成できるように、個々がHIV/AIDSの知識や認識を広めていけるような活動ができるようになり、EDUCATION LEADERとして活動できるよう頑張ります!

 さらに、静岡新聞様にも取材していただきました。その内容は後日お知らせします。