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本学の学生が七間町青空市に出展し、地域の方々との交流を深めました。(2月26日)


 2021年2月20日(土)に七間町名店街で行われた「七間町青空市」に本学がブースを出展、「留学生の母国カレーの食べ比べ試食会」を実施して、地域の方々との交流を深めました。
 この出展は、本学の地域連携課題解決(PBL)型授業「地域創造フィールドワーク」(担当教員:人間社会学科:毛利康秀)の一環として行われたもので、毛利ゼミ(地域社会学・観光社会学)の学生も加わり、異文化理解および地域交流の一助となることを目指しました。
提供したカレーは、留学生が意見を出し、静岡市内の専門店3店で調理してもらったもので、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、インドのカレー各100食分を準備しました。ブースでは消毒を徹底、試食していただくお客様には休憩用スペースや空いた場所に案内するなど、新型コロナウイルスの感染対策に注意を払いつつ実施しました。
 試食会は好評で、午後2時過ぎには配布が終了となりました。アンケートも実施し、「やはり本場のカレーを味わってみたい」という感想が多かったほか、「大学生の地域貢献活動はもっと積極的に行って欲しい」といった意見も多くいただきました。

七間町青空市の様子(2021年2月20日)

静岡英和学院大学のブース(2021年2月20日)