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人間社会学科・畑ゼミ(日本古典文学)の成果を牧之原市長・牧之原市東光寺長藤保存会会長へご面談して報告しました。(2月26日)


地域の課題解決を図る「R2しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業」による、「魅力ある公園づくり(牧之原市)」(本学人間社会学科 畑ゼミ(畑 恵里子准教授 ))の取組を紹介いたします。

※(以下、畑ゼミよりメッセージ)

 畑ゼミが取り組んでいる「しずおか中部連携中枢都市圏課題解決事業」の「牧之原市:魅力ある公園づくり」事業において、公園周知のためのポスター・チラシ・ポケットティッシュができあがりました。

 本事業のためにイメージキャラクターの書き下ろしを無償で協力くださった少女漫画作家の花森ぴんくさんと、本学の畑准教授とで、牧之原市長・牧之原市東光寺長藤保存会会長へ、本成果をご報告しました。

 本活動では、能楽の「熊野(ゆや)」にもゆかりのある、牧之原市東光寺の長藤を取り上げています。ゼミ学生で周知のためのキャッチフレーズを考えたり、イメージキャラクターの名前を決定したりしました。藤の花は日本古典文学ではしばしば見られる植物です。『源氏物語』の光源氏が憧れていた藤壷の宮や日舞の「藤娘」(藤の花の精)をはじめとして、近年話題の少年漫画にも重要なアイテムとして用いられています。イメージキャラクターの「ふじまきちゃん」の名前には、藤の花の「ふじ」と牧之原市の「まき」がこめられています。チラシ等は牧之原市内で配布されたり、新聞折込で告知されたりする予定です。

 牧之原市東光寺長藤保存会会長によれば、最盛期には、500メートル先からでも藤の花のよい香りがするそうです。見頃は5月大型連休の前とのこと(気候によって変動がありますので各自でご確認ください)、ぜひお立ち寄りください!

 花森さんは静岡県牧之原市出身、代表作は、『ぴちぴちぴっち』(『なかよし』、講談社、2002~2005年/テレビアニメ版テレビ愛知・テレビ東京系列局『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア』、2003~2004年放送)、『おえかき☆ぱすてる』(『ぷっちぐみ』、小学館、2019~2020年)等です。

本情報は牧之原市公式HP等でも発信されてます。
静岡英和学院大学の学生が市の公園PRポスターを制作しました-牧之原市ホームページ