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本学の学生が七間町青空市に出展し、地域の方々との交流を深めました。


 2021年12月18日(土)に七間町名店街で開催された「七間町青空市」に本学がブースを出展して「留学生の母国スープの食べ比べ試食会」を行い、地域の方々との交流を深めました。
 この出展は、異文化の理解を進め、地域振興にも貢献できる取り組みとして、本学の地域連携課題解決(PBL)型授業である「地域創造フィールドワーク」(担当教員:人間社会学科:毛利康秀)の一環として行っているもので、七間町では今回で3回めとなります。
 提供したスープは、留学生の意見を反映させつつ市内の専門店で調理してもらったり、特に取り寄せたりしたもので、スリランカ(ランディワ)、バングラデシュ(豆のスープ)、ベトナム(鶏肉のスープ)、マレーシア(バクテ)、ミャンマー(ココナッツヌードルのスープ)の5カ国分、各100食分を準備しました。ブースでは衛生管理を最優先として消毒を徹底、新型コロナウイルスの感染対策に注意を払いつつ実施し、午後1時過ぎには配布が終了となりました。
 試食をしていただいた方へのアンケートも実施しました。内容は概ね好評で、「大学生の地域貢献活動を積極的に行って欲しい」という意見も多くいただきました。引き続き、地域振興への貢献を目指して、様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

七間町青空市の様子(2021年12月18日)
※画像をクリックすると拡大します。

静岡英和学院大学のブース(2021年12月18日)
※画像をクリックすると拡大します。

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