グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム >  News >  本学の教員が「市民大学リレー講座」の講師を務めました。(11月15日)

本学の教員が「市民大学リレー講座」の講師を務めました。(11月15日)


2022年10月28日(日)に静岡市生涯学習推進課の主催で開催された「市民大学リレー講座」で、本学人間社会学科の毛利康秀准教授(専門分野:観光社会学・地域社会学)が講師を務めました。

市民大学リレー講座は、県内の6大学(静岡大学、静岡県立大学、東海大学、静岡英和学院大学、常葉大学、静岡理工科大学)の教員が市民向けに行うリレー形式の講座で、今年度は「SDGs×ウィズコロナ ~ウィズコロナ時代の持続可能な社会を考える~」が統一テーマとなっています。

この日は「持続可能な観光-ウィズコロナ時代の観光と地域振興」のテーマで講義が行われました。まず観光に関する基本的なキーワードを確認した後、コロナ禍は地域社会や観光業に大きな影響を与えたこと、しかし観光にまつわる諸問題に向き合う時間的余裕を生み出したという前向きな捉え方も可能であること、今からコロナ禍の終息後を見据えて持続可能な観光への転換を進めて行くことが地域振興を図るためにも重要であること、などが説明されました。

講座は、静岡市役所静岡庁舎3階「茶木魚」での対面受講とZoomによるオンライン受講のハイブリッド形式で行われ、好評を博しました。