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学長あいさつ


 静岡英和学院は、1887年(明治20年)に、カナダから来日したキリスト教宣教師を中心にして創立されました。その後、1966年(昭和41年)に静岡英和女学院短期大学が開学し、2002年(平成14年)に静岡英和学院大学が開学しました。短大開学から数えると満50年間、地域の発展を担う卒業生を送り出してきました。本学は、キリスト教を土台とした高等教育機関です。「愛の実践を伴う信仰こそ大切です。」という大学・短大部聖句にあるように、「愛と奉仕の実践」を教育活動の根本に据えています。
 現代では、人と人がおたがいの違いを認め合い、多様性を尊重する「共生社会」の実現が課題となっています。人と人とがおたがいを認め合い、尊重し合うというのは、愛の実践にほかなりません。まさに学院聖句にある、「隣人を自分のように愛する」ことなのです。持続可能な共生社会の実現のために、さまざまな分野で、自らの学びを深めていってください。さらにその学びの中で、自分が大きな愛に包まれていることを知ってください。そして、自分も他者に対して愛をもって接するようになってください。そこに真の友情が生まれ、真の豊かさが見えてくると思います。そうして、共生社会を担っていく人になっていってください。
2016年4月  学長 柴田 敏

筑波大学大学院博士課程文芸言語学専攻単位取得満期退学。文学修士(言語学)。専門は日本語学。本学短期大学部教授(2003~現在)、短期大学部部長(2010~2015)。2016年4月1日より本学学長に就任。