キャリアサポート

学生のソーシャルメディアの利用について

(1)ソーシャルメディアの利用は就職活動に影響することがあります就職活動について書き込んではいけません
Twitter、FacebookやInstagramなどのソーシャルメディアは情報を公開するツールなので、一旦情報が拡散すると防ぐことはできません
就職活動についての書き込みは企業の方が目にすることがあるため、就職活動の対象企業や採用担当者などについての書き込みをしてはいけません。たとえ、固有名詞を記載しなくても、内容から誰が書いたのか推測できることがあり、最悪の場合、内定が取り消しとなることもあります。

(2)モラルに反する行為は書き込んではいけません
カンニングの告白、悪質ないたずら、他人の中傷やプライバシーの公開など、モラルに反する行為は書き込んではいけません。たとえ、実名を隠しても個人は容易に特定され、書き込んだ学生本人の将来に悪影響を与えることがあります。

(3)書き込んだ情報が学生本人だけでなく、家族に迷惑を掛けたり、大学や企業の社会的信用を傷つけることがあります
ソーシャルメディアは、簡単に書き込むことができますが、軽い気持ちで書いたものでも将来、学生本人だけでなく、家族に迷惑を掛け、内容によっては大学や企業の社会的信用を傷つけたり、他の学生や卒業生に悪影響を及ぼすこともあります。最悪の場合、損害賠償請求訴訟の対象となることもあります

(4)外部に漏らしてはいけない情報があります
インターンシップやアルバイト先で知り得た情報は企業機密に関わるものを含むことがあり、また、本学のキャリア支援・就職支援講座資料も本学学生の就職支援のためにオリジナルで作成したものです。画像や書き込みでこれらの情報を公表してはいけません。
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