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梓川 一(Azusagawa Hajime)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部コミュニティ福祉学科

職名

教授

学位(取得大学)

博士(臨床福祉学)(関西福祉科学大学)

最終学歴

大阪市立大学大学院 生活科学研究科 後期博士課程
関西福祉科学大学大学院 社会福祉学研究科 後期博士課程

研究内容

専門分野

社会福祉学
福祉教育学

研究課題

  • 難病ピアのナラティブに関する研究
  • ピア・サポート実践と共生社会の構築
  • 当事者性と自己決定に関する研究
  • 難病ソーシャルワークに関する研究

研究実績(主要なもの)

(著書)
  • 『転換期の医療福祉』共著,せせらぎ出版,2005.
  • 『よくわかる社会保障論』共著,ミネルヴァ書房,2006.
  • 『障害者福祉論』共著,みらい出版,2007.
  • 『ソーシャルワーカーとケアマネジャーのための相談支援方法』共著,久美出版,2008.
  • 『少子高齢社会と生活支援』共著,みらい出版,2010.
  • 『障害者への支援と障害者自立支援制度』共著,みらい出版,2013.
  • 『実践から学ぶ社会福祉』共著,保育出版社,2014.
  • 『ソーシャルワーク三者協働プログラミング』共著,みらい出版,2014.
  • 『障害者福祉論』共著,ミネルヴァ書房,2016.
  • 『心理職のための法律と倫理』共著,ナカニシヤ出版,2016.
  • 『講義と演習で学ぶ保健医療行動科学』共著,日本保健医療行動科学会,2022. :他


(論文)
  • 「生きること・人生・命」単著,ミネルヴァ書房『発達』109号,2007.
  • 「ナラティブと社会福祉」単著,日本保健医療行動科学会誌年報 第22巻,2008.
  • 「人生の質的転換」単著,日本保健医療行動科学会誌年報 第23巻,2009.
  • 「人間教育に基づく実践力のあるソーシャルワーカーの養成」共著,日本医療社会福祉学会誌 第21巻,2013.
  • 「初年次実践教育の方法に関する研究」共著,関西学院大学高等教育研究 第6号,2015.
  • 「難病者の苦悩の本質」単著,日本保健医療行動科学会雑誌 第31巻 第1号,2017.
  • 「『患者の自己決定』に基づく医療ソーシャルワークの視点と援助」単著,豊岡短期大学論集 第13号,2017.
  • 「当事者研究における方法論の検討」単著,豊岡短期大学論集 第14号,2018.
  • 「初年次実践教育において涵養されること」単著,Human Welfare第10巻 第1号 関西学院大学,2018.
  • 「ナラティブ・アプローチの専門性と課題」単著,教育研究紀要 第16号 東大阪大学,2018.
  • 「難病者を取り巻く社会環境と生活支援」単著,経済学論纂 中央大学第59巻3・4合併,2019.
  • 「ピアカウンセリング実践の社会的な意味と役割」単著,豊岡短期大学論集 第15号,2019.
  • 「初年次実践教育において滋養されること(その2)~2016年度SW実習入門における学生の学びを通じて~」共著,Human welfare 第11巻 第1号 関西学院大学,2019.
  • 「難病ピアの質的調査の特徴~変容と相互支援~」単著,豊岡短期大学論集 第16号,2020.
  • 「ソーシャルワークと科学の融合化:原点回帰」単著,教育研究紀要 第17号 東大阪大学,2020.
  • 「ささえあいから生まれる『苦悩の語り』と価値認識の変容」単著,日本保健医療行動科学会雑誌 第34巻 第2号,2020.
  • 「『初年次実践教育』の効果の探究」共著,日本社会福祉教育学会誌 第22号,2020.
  • 「『自己決定』の概念と現実性の再考」単著,教育研究紀要第18号 東大阪大学,2021.
  • 「難病ピアのナラティブに関する研究~難病ピア・サポート実践の構築から難病ソーシャルワークの提言へ~」(博士論文)単著,関西福祉科学大学,2021.
  • 「『当事者の内面』と『専門職の内面』にみるわかちあいの関係性」単著,日本保健医療行動科学会雑誌 第36巻 第2号,2022.
  • 「難病ソーシャルワークの機能・役割・専門性」単著,豊岡短期大学論集第18号,2022.
  • 「自己決定とナラティブの関係性」単著,教育研究紀要第19号 東大阪大学,2022.

所属学会・その他学外活動

【所属学会】
  • 日本社会福祉学会
  • 日本保健医療行動科学会
  • 日本医療社会福祉学会
  • 日本社会福祉教育学会


【社会活動】
  • NPO法人患者権利法をつくる会 常任世話人
  • NPO法人奈良ナンレン・奈良難病者団体連絡協議会 理事
  • 猪名川町 地域福祉・地域福祉活動計画・社会福祉審議会 会長
  • 有料老人ホーム アットホームふじた 家族会運営委員会 委員長
  • 西宮市社会福祉協議会 ボランティアセンター運営委員会 委員長
  • 豊能町地域福祉活動計画策定委員会・社会福祉審議会 委員長
  • 豊能町指定管理者選定委員会 委員長
  • 社会福祉法人 障害者就労・地域活動センター ぷろぼの 理事
  • 西宮市 空家等対策審議会 審議委員
  • 西宮市 社会福祉審議会 身体障害福祉専門分科会 会長
  • 豊能町 障害福祉計画等策定委員会 委員長
  • 猪名川町 総合地域福祉計画審議会 学術委員
  • 社会福祉法人大阪府衛生会(児童養護・情緒障害児支援施設)評議員
  • 西宮市 住宅マスタープラン審議会 委員

キーワード

難病ソーシャルワーク ナラティブ SHG      
ピア・サポート
地域共生社会 初年次実践教育

関連リンク

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メッセージ

 私は、障がい、難病、がんと生きる方々とともに、自分らしい・ありのままの人生(人生の物語=ナラティブ)を語りあい・感じあいながら、これまで歩んできました。これは、当事者の私にとって生涯のテーマです。年齢を重ねてきた私もそろそろ、これからは恩返しの人生を歩むつもりです。
 関西で生まれ育ち、美しい関西弁を操る、こんな梓川が、このたび静岡にやってきました。
着任して4日間でわかりました、英和の学生は、ほんまにあたたかな心をもって優しい。。。英和の学生の皆さん、地域社会の皆さん、みんなの輪・和を創り、わかちあう・支えあう「まちづくり」を一緒に取り組みませんか。これから梓川は、地域社会にどんどん出向いていきます、皆さんとの出会いを楽しみにしています。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。