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鈴木 正和 (Suzuki Masakazu)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部 コミュニティ福祉学科

職名

准教授

学位(取得大学)

文学修士(大東文化大学大学院)

最終学歴

大東文化大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程満期退学

研究内容

専門分野

幼児教育(言葉と表現)
児童文化
日本近現代文学、国語教育

研究課題

絵本や小説を読むための原理研究

研究実績(主要なもの)

  • 「絵本を100冊読み、ノートを作成する意味に関する考察」、2012、「山陽学園短期大学紀要」第43巻
  • 「<読み>の成立を促す根拠を求めて」、2014、「日本文学」第63巻第8号
  • 「純化された愛の物語・泉鏡花『外科室』を読む」、2014、『読まれなかった〈明治〉 -新しい文学史へ』双文社出版
  • 「現代の絵本から見る富士山」、2016、「静岡英和学院大学紀要」第14号
  • 「村上春樹の文学観に見るポスト・ポストモダンの考察」、2016、「日本文学」第65巻8号

所属学会・その他学外活動

  • 日本文学協会(近現代文学、国語教育)
  • 日本近代文学会
  • 千年紀文学の会 など

キーワード

日本文学 絵本 児童文学 言葉

関連リンク

e-mailアドレス

msuzuki(ここに@を入れる)shizuoka-eiwa.ac.jp

メッセージ

言葉とは何か、なぜ言葉は大切なのか、言葉と他者に対する愛情の問題について考えています。 言葉は物事の一面を伝えますが、思いの全てを伝えることは決してできません。しかし、幼児期に出会うお話やその後に読んだ文学作品が、心に深い感動をもたらすことがあります。 幼児教育でも、この感動の問題はとても大きな意味を持っている筈です。学生の皆さんと、共に学び、考えを深めていきたいと思います。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。