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髙阪 悌雄(Takasaka Yasuo)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部 コミュニティ福祉学科

職名

教授

学位(取得大学)

修士(経済学)(神戸大学大学院経済学研究科)

最終学歴

神戸大学大学院経済学研究科総合経済政策専攻 前期博士課程 修了

研究内容

専門分野

障害学
障害者所得保障
障害者運動史

研究課題

  • 障害基礎年金制度成立に関して、障害者団体、行政官僚、研究者の果たした役割について
  • Amartya SenのCapability Approachに基づいた福祉政策のあり方について

研究実績(主要なもの)

  • 「身体障害者を取り巻く制度とその問題点」(2014)『実践から学ぶ社会福祉』長谷川俊雄・中山正雄編著,保育出版社,pp40-43.
  • 「障害者福祉論」(2014)『社会福祉の理論と実践課題』伊藤秀樹編著,大学図書出版,pp35-43.
  • 「ある行政官僚の当事者運動への向き合い方-障害基礎年金の成立に板山賢治が果たした役割」(2015)『Core Ethics』(立命館大学大学院先端総合学術研究科)11,pp135-145.(外部査読付論文)
  • 「生活保護に代わる所得保障制度を実現しようとした試みとその意義についての一考察
    -障害基礎年金の成立過程で障害者団体と研究者は何を主張したのか」(2016)『Core Ethics』(立命館大学大学院先端総合学術研究科)12,pp171-182.(外部査読付論文)
  • 「障害基礎年金制度成立の背景についての一考察―障害者団体や官僚は新制度誕生にどう関わったのか―」(2017)『社会福祉学』57(4),pp28-42.(査読付論文)

所属学会・その他学外活動

  • 日本社会福祉学会
  • 社会政策学会
  • 社会事業史学会
  • 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 障害学会

キーワード

関連リンク

e-mailアドレス

takasaka(@を入れてください)shizuoka-eiwa.ac.jp

メッセージ

青年期とは、自己の存在の意味を問いかけ、どう生きていくかを模索する揺れ動く時期なのだと思います。 そうした皆さんの揺れる時間に真摯に向き合っていきたいと考えています。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。