グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム >  静岡英和学院大学 >  人間社会学科 >  学科の特徴

学科の特徴


人間社会学科では、現代社会をたくましく生き抜く人材の育成を目指して、人間の心と社会のしくみ、人間が社会の中で生み出す文化について深く学ぶための学問分野を一学科で学際的に学べるよう、カリキュラムとして体系化しました。
入学後に基礎教育科目や各メジャーの基礎科目などを履修し、自分の興味と関心から各メジャーの基幹科目を学んだ上で2年後期から専門ゼミを決定することになります。

特色

point 1 時代を見すえた「開かれた専門力」

人間社会学科では、心理・金融・経済・経営・社会・観光・文学・文化・言語の分野を横断的に学びます。細分化した個別の学問的知見だけでは理解や問題解決が難しい場合が多々有ります。文化や考え方を異にする人々とも積極的に協力しながら生きていくためには、幅広い教養と学際的知識が必要となります。

point 2 主体的な学びと行動力を育む「アクティブラーニング」

講義での学修の定着をはかり、自ら考え、行動する力を育むために、フィールドワーク等を用いたアクティブラーニングを重視しています。日本文化、外国文化についてのフィールドワーク、観光資源調査、経済活動の現場訪問などのほか、企業・自治体等と連携し、地域の課題について解決策を模索するPBL(Projedt Based Learning:課題解決型学習)により、地域社会に貢献するための力を育みます。

point 3 学びから生活までをサポートする「少人数ゼミ」

大学生活が円滑に進められるように、1年前期から継続して少人数の演習授業(ゼミ)を行っています。発表課題をこなしながら、「問題の発見」、「情報の収集・分析」、「意見の表現・交換」という、社会人として欠かせない力を実践的に養っていきます。ゼミはすべて専任教員が担当し、学生一人ひとりと向き合って、学習や就職に関する相談をはじめ生活上の悩みにも応えていきます。