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進路・資格取得


一般企業はもちろん、地方自治体や団体、教育機関などへの就職の道が開かれています。また「公務員試験対策講座」や「教職試験対策講座」も実施。その他、大学院進学、海外留学を希望する学生には、情報提供や補講などの充実した支援体制を整えています。

将来なりたいもので学びを探す

将来の希望 取得したい資格 説明 対応するメジャー
銀行や証券会社で働きたい 日商簿記3級 簿記は、お金の流れを記録・計算・整理し、経営・財政状態を把握するために必要不可欠な知識。経理業務に就くほか、営業や管理者など様々な職種にも有効です。ここからさらに知識を深め、税理士や公認会計士を目指すことも可能です。 経済経営
地域の人を支えたい 社会調査士 社会学系の3学会で構成された、社会調査士資格認定機構による認定資格。社会調査に関する基礎的な知識と技能、相応の応用力と倫理観を備えた者に与えられます。公務員や企業の営業職、一般事務などの仕事に活かすことができます。 心理
観光地域デザイン
観光業界で働きたい 国内旅行業務取扱管理者 観光関連の仕事を目指すなら取得しておきたい、観光業界で唯一の国家資格。ツアーの立案から旅行スケジュールの管理、交通機関・宿泊場所の手配など、旅行業務全般の管理・監督を行うにあたって必要とされます。 観光地域デザイン
人の支えになりたい 認定心理士 公益社団法人日本心理学会による認定資格。心理学の専門家として仕事をするための、学力と技能を修得した者に与えられます。活躍の場は医療分野のほか、スクールカウンセラーや心の相談員などの需要が高まる教育分野にも広がっています。 心理
人に教えたい 中学・高等学校教諭免許(国語) 中学校・高等学校の教育現場で、国語を教えます。教育実習を含む。所定の教職課程の単位を取得した者に与えられます。 日本語文化
高等学校教諭免許(公民) 高等学校の教育現場で、公民を教えます。教育実習を含む、所定の教職課程の単位を取得した者に与えられます。 経済経営
観光地域デザイン
中学・高等学校教諭免許(英語) 中学校・高等学校の教育現場で、英語を教えます。教育実習を含む、所定の教職課程の単位を取得した者に与えられます。 英語文化
観光地域デザイン
起業したい 経済経営
外国の文化を学びたい 英語文化
英語を極めたい 英語文化
幅広く知識をつけたい 全メジャー共通 
5つのメジャーを幅広く学ぶことも可能

人間社会学科「推奨資格・検定」一覧

メジャー 取得したい資格 説明
全メジャー共通 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) Microsoft OfficeのExcelやWordなど各アプリケーションの資格スキルを証明する資格です。
秘書検定 一般事務職に求められる秘書的技能を問う検定。一般常識はもちろん、マナー、気配り、言葉遣い、対人関係等、様々な能力を求められます。
ビジネス実務マナー検定 仕事に対する姿勢・態度、企業活動・対人関係・マナー、事務処理の理解等を測る資格です。就職活動中の学生や社会人一年生にとって必要な能力です。
心理 統計検定(3級) データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための重要なスキルで、それを資格認定します。
心理学検定 学問的な内容の試験ですが、人間の心理に関する知識や相手の心理を洞察する力はビジネスの世界で必要なスキルです。
メンタルヘルス・マネジメント
検定3種(セルフケア)
職場内の役割に応じた対処方法や知識を習得するメンタルヘルス・マネジメント検定試験です。
経済経営 FP技能検定 顧客のライフプランに合わせて資産運用等のアドバイスを行います。個人資産・保険顧客資産相談業務等に精通することができる。
リテールマーケティング2級・3級 消費者のニーズに合わせて、高度な商品知識をもつとともに、管理能力や接客業務を身につけることができる検定です。
日商簿記検定2級 経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる資格です。
観光地域デザイン 世界遺産検定 世界遺産検定は、人類共通の財産・宝物である世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指した検定です。就活などにおいてグローバルな観点を持っていることのアピール材料となります。
ホテルビジネス実務検定 総合的な資格制度として、ホテルの実務知識の体系的理解度を測定するための評価基準となる検定試験です。
国内旅程管理主任者/総合旅程管理主任者 添乗員(ツアーコンダクター)として仕事をするために必要な準国家資格※で、国内旅行のみ添乗できる『国内旅程管理主任者』と海外旅行も添乗できる『総合旅程管理主任者』の2種類があります。
※観光庁長官が設定する資格で、観光業界では準国家資格として称されることがあります。
英語文化 実用英語技能検定(英検) 英語コミュニケーション能力の判断基準として利用される検定試験です。企業等でもスピーキング能力が的確に測れると評価されています。
TOEIC 世界最大の非営利テスト開発機関であるアメリカのETSが開発した、世界共通のコミュニケーション英語能力テストです。
TOEFL 英語を母国語としない人の英語コミュニケーション能力を測る国際基準のテストで英語能力の証明として使われています。
日本語文化 日本語検定(3級以上) 学校や社会で求められる、正しく的確に自分を表現する日本語を使えるようになるための検定です。

人間社会学科「資格・検定」取得実績

【経済経営メジャー】リテール・マーケティング検定 2級・3級

 日本商工会議所が主催する、2021年2月17日(水)に実施された第87回リテール・マーケティング検定2級において、人間社会学部人間社会学科3年生の3名が合格しました。3名は2020年2月19日(水)実施の第85回リテール・マーケティング検定3級に合格しており、3級・2級とも一発合格という快挙を成し遂げました。
 人間社会学科川島ゼミでは、2008年に販売士3級対策を開始しました。当時は3年ゼミが共通テキストを使用した試験対策プリントを作り、それをゼミで共有するというものでした。そして販売士2級はサブゼミという形で、3級取得者を中心に授業外の時間に試験対策プリントを順番に作るという形で行ってきました。そのかいあって2012年は3級7名、2級4名の合格者が出ました。
 リテール・マーケティング検定に名称が変更になってからも、2年後期ゼミ(専門演習1)の後半を使って、ゼミ全員で試験対策プリントづくりと試験のポイント共有という取り組みを続けています。

【観光地域デザインメジャー】国内旅程管理主任者

【2020年度】
 2021年3月3日(水)~5日(金)に実施した「国内旅程管理者研修」を15名が受講し、全員が「国内旅程管理主任者」の資格を取得しました。
 人間社会学部人間社会学科では、観光庁長官の登録を受けた研修機関の協力を得て、観光庁認定登録講師でもある本学教員による旅程管理研修(2日間)の受講と修了試験の実施、貸切バスを利用した添乗実務研修(1日間)を実施しています。
【2021年度】
 2022年2月16日(水)~18日(金)に実施した「国内旅程管理者研修」を16名が受講し、全員が「国内旅程管理主任者」の資格を取得しました。
観光庁長官の登録を受けた研修機関の協力を得て、本学教員(観光庁認定登録講師)による2日間の講義と修了試験を行い、貸切バスを利用した研修旅行(1日間)を実施しました。研修旅行では、日本平や三保松原などを訪れました。

【観光地域デザインメジャー】ホテルビジネス実務検定 ベーシックレベル 2級

【2020年度】
 2021年3月6日(土)に実施された「2020年度 第2回ホテルビジネス検定試験」において「ベーシックレベル2級」に2名が合格しました。
 人間社会学部人間社会学科では、3年生後期科目である「観光ビジネス事情」という授業の中で検定試験の内容を取り入れ、ホテルの基本的知識や宿泊、料飲、宴会などの実務で必要となる知識を習得しています。
【2021年度】
 2022年3月5日(土)実施された「2021年度 第2回ホテルビジネス検定試験」において「ベーシックレベル2級」に5名が合格しました。
 ホテルビジネス実務検定試験は、ホテル業界を志望してる学生等を対象にした実務知識に関する理解度を測る検定試験です。本学では、ホテル業界を志望している学生が多いことから、3年生後期の授業科目「観光ビジネス事情」でホテルの知識を学ぶとともに、検定試験の対策を行っています。

【観光地域デザインメジャー】国内旅行業務取扱管理者

 2021年9月5日に実施された「令和3年度 国内旅行業務取扱管理者試験」において、人間社会学部人間社会学科3年生の2名が合格しました。
 人間社会学科川﨑ゼミでは、2年生後期のゼミ(専門演習Ⅰ)、3年生前期のゼミ(専門演習Ⅱ)を利用して少しずつ知識を身につけることをしています。そして、夏休み期間中に直前対策を実施し、試験のポイントの共有と問題演習を行う取り組みをしています。