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I+Brandについて


大学生として身につけるべき「力」とは何でしょうか。かけがえのない「自己ブランド力」を備えた、地域社会・企業に貢献できる人間を目指して。

I+Brandとは?

大学生活をふり返りながら自身のブランドを高めていく教育システム

人間社会学科が掲げる「I+Brand」は、社会で通用する能力を育成するという観点から大学生活全体を捉えなおして、学生を支援しようとするものです。そのもととなるのが「自己ブランド力」評価。5メジャーから自由に組み合わせた授業や学問的課題に取り組む基礎・専門ゼミをはじめとして、インターンシップやフィールドワーク、サークル活動、各種資格や就職の支援講座など、大学におけるあらゆる活動を、学生一人ひとりの個性や人間性を伸ばす手段として位置づけ、定期的にふり返ることで、自分をブランド化し、自信を持って社会に挑戦できる人間へと育てていきます。

「自己ブランド力」を築く4観点12規準


Voice|ビブリオバトル優勝者の声

寺西穂華さん (静岡県立静岡中央高等学校出身)

楽しみながら臨んだ大会で優勝。プレゼン能力が磨かれ良い経験に。
「ビブリオバトル」とは、5分の制限時間内で一冊の本について紹介し、相手をいかに読んでみたいかと思わせられるかを競う大会。私はシェイクスピアの「ヴェニスの商人」を取り上げました。シェイクスピア作品は悲劇だけでなく、喜劇も面白いことや、読み手の視点次第で逆に悲劇とも読み取れる深さを訴えました。本番では反省点も多く、短時間で自分の意思を相手に伝え、理解してもらうことの難しさを実感。それでも、プレゼンテーション能力が多少なりとも磨かれ、良い経験になりました。

2013年度より基礎演習Ⅰ自己ブランドプログラムの中で「ビブリオバトル」を始めました!