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遠藤 雪枝(Endo Yukie)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部人間社会学科

職名

准教授

学位(取得大学)

修士(文学)(聖心女子大学)

最終学歴

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程 単位取得退学

研究内容

専門分野

英語教育
教師教育
認知言語学(特に、認知意味論)

研究課題

  • 自律的学習
  • 第二言語習得
  • 日英語比較
  • 英語科教員養成等

研究実績(主要なもの)

論文
  • 認知的体系学習への一考察―日本人大学生の前置詞学習を例としてー.2016.『日本の言語教育を問い直すー8つの異論をめぐってー』三省堂(編者:井村誠、拝田清).
  • 外国語の学習、教授、評価のための「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」の活用.2017. 昭和学士会雑誌 第77巻・第1号.
  • 「英語の授業は英語で行うこと」への一考察 (3).2017. 明治大学教職課程年報 No.39.
  • 医学英語教育のためのCan-doリストの作成―昭和大学医学部における英語教育に関するニーズ調査の結果と考察―.2018. 昭和学士会雑誌 第79巻・第3号.
  • 教職履修生の英語模擬授業後の省察.2020. 明治大学教職課程年報 No.42.

学会発表
  • How to Acquire English Prepositions Effectively for Japanese EFL Learners. 2016. The 14 Asia TEFL International Conference.
  • Kahootを活用した英語学習の動機づけ.2016. 日本リメディアル教育学会第12回全国大会.
  • OSCEに基づいた患者との会話に必要な英語教材の試み2016. 第1回日本薬学教育学会大会.
  • In search for the framework of the student teacher’s competence for English classes conducted in English.2016. 2016 PKETA International Conference.
  • 外国語の学習、教授、評価のための「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)の活用.2017. 昭和医学学士会後援セミナー平成28年第3回.
  • Consideration of English Classes Conducted in English Language. 2017. 2017 ALAK International Conference.
  • The Student Teacher’s Competence for English Classes Conducted in English.2017. 2017 ETA-ROC International Conference.
  • Error Analysis of Prepositions: How We Experience Space.2018. The 16 Asia TEFL International Conference.
  • 医学英語教育のためのCan-do list作成.2018. 日本医学教育学会第50回大会.
  • A reflective tool for Japanese student teachers’ professional development in foreign language teaching.2019. The 17 Asia TEFL International Conference.
  • The importance of Reflection in Foreign Language Teaching. 2019. 2019 ETA-ROC International Conference.
  • Reflection on Student Teachers’ Microteaching in an English Teaching Methodology Course in Japan(ZOOMによる口頭発表).2020.The 18th Asia TEFL International Conference、

所属学会・その他学外活動

所属学会
  • 日英言語文化学会
  • ELEC同友会英語教育学会
  • 大学英語教育学会
  • 日本リメディアル教育学会
  • 日本認知言語学会
  • 医学教育学会

その他学外活動
  • 日英言語文化学会(理事)
  • ELEC同友会英語教育学会(理事)
  • 日本英語検定協会面接委員
  • 明治大学教員免許状更新講習教科教育(英語)講師
  • 日本学生支援機構日本留学試験担当委員(2014年度まで)

競争的資金
  • 「医学英語教育のための Can-do list およびポートフォリオの作成とその効果の検証」.昭和大学富士吉田教育部共通研究.(研究代表者:遠藤雪枝)(2017年~2021年).
  • 日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)「EMP能力自己評価と連動させたCan-do リスト作成とポートフォリオの開発」.(研究代表者:遠藤雪枝)(2020年~2022年).

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メッセージ

 大学では、高校までとは異なり、自分で決めることが多くなります。自由は増えると思いますが、それだけ自分の行動に責任を持たなくてはいけません。また、大学で学ぶということは、みなさんが「これからどのように生きるか」という問いにじっくりと向き合うことでもあります。在学中に何か資格を取ることをお勧めします。私は英検の面接委員をしていますので、英検を受験する人は、相談して下さいね。また、将来英語の教員になろうと考えている人も、相談に来て下さい。他大学ではありますが、英語科教員養成にずっと関わってきているので、何かアドバイスをすることができると思います。何か目的を持ち、充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。