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古谷 京一(Furuya Keiichi)


所属

静岡英和学院大学 人間社会学部
人間社会学科

職名

教授

学位(取得大学)

修士(経済学)(武蔵大学)

最終学歴

武蔵大学大学院 経済学研究科 理論経済学専攻 博士後期課程 単位取得後退学

研究内容

専門分野

マクロ経済学
金融論
日本経済論
経済政策論

研究課題

  • 金融不安定性(バブル経済)
  • 金融制度・金融政策

研究実績(主要なもの)

  • 「実質賃金と資本蓄積-動学的安定性の検討-」 (共著) 『武蔵大学論集』 第43巻 第4号 1996年3月
  • 「金融政策と内生的貨幣供給モデル-銀行貸出・現金・預金経済の場合-」 (単著) 『武蔵大学論集』 第45巻 第4号 1998年3月
  • 「デフレーションと経済モデル」 (単著) 『徳山大学論叢』 第52号 1999年12月
  • 「マクロ経済学的視点から考察される不動産市場」―地域経済分析の出発点としての不動産市場分析―」 (単著) 徳山大学総合研究所『紀要』 第33号 2011年3月
  • 「人口減少と社会保障―経済データの視点から―」 (単著) 徳山大学総合研究所『紀要』 第34号 2012年3月

所属学会・その他学外活動

  • 日本経済学会
  • 日本金融学会
  • 日本応用経済学会

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メッセージ

私たちを取り巻く社会の多くの問題は経済的な現象として捉えることができます。 それら諸問題の因果関係を明らかしにし、さらには将来を見通すために、経済学は必要不可欠な学問です。 また、社会が大学卒業生に求めるのは、変化の激しい現代社会においてその全体像を理解し、様々な問題に対応することのできる総合的な能力ですが、それを培う上で経済学の考え方・分析や知識は強力な武器となります。 優れた「経済感覚」を身に着けた社会人となるために是非とも経済学の考え方や知識を手に入れて下さい。一緒に頑張りましょう。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。