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畑 恵里子(Hata Eriko)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部 人間社会学科

職名

教授

学位(取得大学)

博士(文学) (名古屋大学)

最終学歴

名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻日本文学専門博士課程後期課程修了

研究内容

専門分野

日本古典文学

研究課題

  • 『源氏物語』『落窪物語』(日本版シンデレラ)等の平安時代の日本古典文学
  • 浦島伝説の発生と享受
  • 日本語教育

研究実績(主要なもの)

  • (共編著)畑恵里子編『日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)「舞鶴市糸井文庫蔵浦島伝説関連資料の基礎的研究」研究成果報告書―伝説と文学とについての越境論的提言―A Basic Study on Primary Sources related to Urashima Legend in the possession of Itoi Bunko Library in Maizuru City―A Proposal for Cross-border View of Legend and Literature―』(静岡英和学院大学畑恵里子研究室、2021年)
  • (単著)「”Thinking<Woman X Women>in Japan:Visualizing Texts,Reading Images Workshop Ⅲ”ダートマス大学ワークショップ発表へ対するいくつかの雑感」(文学通信ホームページ https://bungaku-report.com/2021年)
  • (共編著)日本語検定委員会・畑恵里子『日本語検定公式領域別問題集改訂版「語彙・言葉の意味」』(東京書籍、2019年)
  • (本文・脚注・校異等補佐)藤井貞和校注『落窪物語』(岩波文庫、2014年)

受賞
  • 「平成24(2012)年度第7回全国大学国語国文学会賞」(全国大学国語国文学会授与)
    (単著)畑恵里子『王朝継子物語と力―落窪物語からの視座―』(新典社研究叢書212、2010年)の業績による

所属学会・その他学外活動

1 所属学会
  • 全国大学国語国文学会
  • 中古文学会
  • 日本文学協会
  • 名古屋大学国語国文学会
  • 日本宗教学会
  • 日本文芸学会
  • 日本近世文学会
  • 日本リメディアル教育学会
  • 古代文学研究会
  • 物語研究会
  • 駒沢宗教学研究会
  • 日本文芸研究会



2 学外活動
  • 立命館大学衣笠総合研究機構 客員協力研究員(2019年~現在に至る)
  • 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」国際共同研究課題〔研究設備・資源活用型〕採択(研究代表者 畑恵里子、2019年10月~現在に至る)
  • 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」 共同研究課題[研究設備・資源活用型]採択(研究代表者 畑恵里子、2017年~2019年10月)
  • 日本文学協会委員(2015年~2019年)
  • 全国大学国語国文学会 委員(2013年~現在)


3 外部資金
  • 「魅力ある公園づくり:桜と日本古典文学(静岡県牧之原市)」/令和3年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業」(研究代表者 畑恵里子、2021年7月~2022年3月予定)
  • 日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)「海洋文化圏から見る浦島伝説の宗教観」(研究代表者 畑恵里子、2021年4月~2024年3月予定)
  • 「魅力ある公園づくり:藤と日本古典文学(静岡県牧之原市)」/令和2年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業」(研究代表者 畑恵里子、2020年10月~2021年3月)
  • 「魅力ある公園づくり:躑躅、紫陽花と日本古典文学(静岡県牧之原市)」/令和元年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業」(研究代表者 畑恵里子、2019年8月~2020年3月)
  • 日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)「舞鶴市糸井文庫蔵浦島伝説関連資料の基礎的研究」(研究代表者 畑恵里子、2017年4月~2021年3月


4 その他
  • 『落窪物語』をコミカライズした『おちくぼ 第6巻』(山内直実、白泉社、2018年)で著作2点が紹介されました。
     『王朝継子物語と力―落窪物語からの視座―』(畑恵里子、新典社研究叢書212、2010年)
     『落窪物語』(校注:藤井貞和、校異・脚注等の全面的補佐:畑恵里子、岩波文庫、2014年)
  • 担当授業では、宮内庁歌会始への学生団体詠進や、伊藤園新俳句大賞などにも取り組んでいます。




キーワード

古代日本文学 霊力

関連リンク

e-mailアドレス

e-hata(ここに@を入れる)shizuoka-eiwa.ac.jp

メッセージ

日本古典文学には難解というイメージがあるかもしれません。
けれども、作品の背景や言葉の連鎖を踏まえて読んでみると、これまで気づかなかった豊かな時空間が一挙に広がります。
そして、これまでの固定観念を除去して、自分のものさしで原文に向き合ってください。それが大学での勉強方法の一つです。
言葉を丁寧に読み解く楽しさを知ってもらいたいと思います。
そして、共に成長できたら嬉しく思います。







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