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日比 優子(Hibi Yuko)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部 人間社会学科

職名

准教授

学位(取得大学)

心理学(博士)(東京大学)

最終学歴

東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程修了

研究内容

専門分野

生涯発達心理学
認知心理学
神経心理学

研究課題

  • 乳幼児、高齢者および発達障害児の高次認知機能
  • 注意機能と遂行機能のメカニズム
  • 高齢者の意思決定のメカニズムの解明とその応用可能性

研究実績(主要なもの)

  • 認知心理学~選ぶ・覚える・考える~,2014,大木桃代・小林孝雄・田積徹編『日々の生活に役立つ心理学』(第1部第4章),川島書店.
  • 注意の発達,2013,日本認知心理学会編『認知心理学ハンドブック』(第Ⅲ部注意),有斐閣.
  • 注意機能の発達と障害,2011,山口真実・金沢創編『発達心理学』(大山正監修『心理学研究法』第4巻),誠信書房.
  • 高齢者の注意・ワーキングメモリ・遂行機能と認知的インタフェース,2009,心理学評論,vol.52(3),363-378.
  • On the relation between object and action: Response consistency and stimulus-response compatibility, 2007, Visual Cognition. 15(3), 349-380.

所属学会・その他学外活動

・所属学会
日本心理学会、日本認知心理学会、日本基礎心理学会、日本発達心理学会、Psychonomic Society

・競争的資金
平成17-19年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費,PD)、平成22年度発達科学研究教育奨励賞、平成22年度日本興亜福祉財団ジェロントロジー研究助成、平成23年度日本科学協会笹川科学研究助成、平成24-28年度科学研究費助成金(若手研究B)

キーワード

高齢者の認知特性 発達障害児の生活支援

関連リンク

e-mailアドレス

メッセージ

多種多様な環境に適応しその時々に応じた行動をするためには、情報を取捨選択する注意の機能や、適切な行動を選択し遂行する機能が必要です。
このような高次な認知機能について、乳幼児から高齢者までの幅広い年齢を対象として実験心理学的研究を行っています。大学生の実験参加者も募集することがありますので、ご協力をお願いします。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。