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谷口 ジョイ(Taniguchi Joy)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部 人間社会学科

職名

准教授

学位(取得大学)

学術博士(東京大学)

最終学歴

東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 博士課程 単位取得満期退学

研究内容

専門分野

バイリンガリズム/第二言語習得

研究課題

  • バイリンガル児童の言語保持及び言語喪失研究
  • 第二言語ライティング研究
  • 国際共修/多文化間共修

研究実績(主要なもの)

  • Taniguchi, J.(2010).English Literacy Retention in Three Pairs of Japanese Bilingual Siblings. The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism, 16.17-31.
  • Taniguchi, J.(2011).Retention of English by Japanese Returnee Children. Language and Information Sciences, 9.99-115.
  • Taniguchi, J and Taniguchi, M. (2014). Language Retention and Development in Japanese Returnee Children. In Gally, T, Sato, Y, M, Nakatake, N, Satake, and E, Millis (Eds). Foreign Language Education Research in Global Societies, pp. 77-84. Tokyo: MAYA consortium.
  • Taniguchi, J. (2014). Literacy Retention and Development in Japanese Returnee Children. The Japanese Journal of Language in Society, 17. 77-84.
  • Taniguchi, J. (2017). English Literacy Retention in Japanese Returnee Siblings.Unpublished Ph.D.dissertation thesis,The University of Tokyo.

所属学会・その他学外活動

  • 社会言語科学会
  • 異文化間教育学会
  • 全国語学教育学会
  • 第一言語としてのバイリンガリズム研究会


異文化間教育学会 「低年齢で帰国した児童の第二言語能力ーリテラシーの観点からー」(2017年度優秀賞)
http://www.intercultural.jp/about/happyo.html

キーワード

Bilingualism Biliteracy Returnee Children Language Retention/Attrition Translanguaging

関連リンク

e-mailアドレス

joy(ここに@を入れる)shizuoka-eiwa.ac.jp

メッセージ

私は、ことばに関わる諸問題を特定し、その解明を目指す「応用言語学」という学問を研究しています。
特に「バイリンガリズム」という分野を専門としています。
ことばはどのように使われ、学ばれ、教えられているのでしょうか。
文化や社会と、どのように関わっているのでしょうか。
こうした問題について、共に学び合い、考えてみませんか。

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。