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横関 隆登(Yokoseki takato)


所属

静岡英和学院大学
人間社会学部 人間社会学科

職名

講師

学位(取得大学)

博士(農学)(東京大学)

最終学歴

東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻博士課程修了

研究内容

専門分野

観光学(観光媒体デザイン、観光資源評価)、造園学(風景・景観計画、公園・緑地計画)


研究課題

  • 観光行動に影響を及ぼす空間および情報のデザイン論
  • 観光開発に活用するための地域固有資産の診断評価論
  • 風景・景観および公園・緑地の保全管理に関する計画論

研究実績(主要なもの)

  • 『稲むらの火』と『濱口梧陵手記』の中心人物が見た景観の特徴,2019,環境情報科学,48(2),in press.
  • 浴場利用者による温泉地に対する受益と負担の認識の特徴―由布院温泉浴場利用者を対象とした試行的アンケート調査を基に―,2018,観光研究,29(2),63-74.
  • 飲食店における地域空間体験の典型的構造に対する観光者の選好構造 ―大分県由布市由布院地区での試行的研究―,2018,観光研究,29(2),5-16.
  • 中原省三の郷土風景論にみる明治期における郷土風景論の動向,ランドスケープ研究(オンライン論文集),2017,10,162-167.
  • 郷土風景論史研究の展開過程―1979年から2015年にかけて―,東京大学農学部演習林報告,2017,137,1-25.
  • 田村剛にみる用語「郷土風景」における風景概念の変遷,ランドスケープ研究(オンライン論文集),2017,10,93-102.
  • 観光者が期待する田園・農村域に対する保全管理事業,2017,観光研究,28(2),93-103.
  • 新潟県十日町市松之山地区にみる棚田景観地の景観構造に関する研究,2013,ランドスケープ研究,76(5),583-586.

所属学会・その他学外活動

(所属学会)
  • 日本造園学会
  • 日本観光研究学会
  • 日本都市計画学会
  • 環境情報科学センター
  • 日本森林学会

(受賞)
  • 日本造園学会 奨励賞(研究論文部門),2018年
  • 日本観光研究学会 優秀論文賞,2018年

(地域貢献)
  • 静岡市経済局農林水産部農地整備課,清水いはらI.C周辺農業農村活性化勉強会,視察アドバイザー,2018年
  • 富士市産業経済部富士山・観光課,道の駅富士に関する官学連携意見交換会,コーディネーター,2018年
  • するが夢苺株式会社,石垣いちご産学連携会議,観光アドバイザー,2018年



キーワード

関連リンク



e-mailアドレス

yokoseki(ここに@を入れる)shizuoka-eiwa.ac.jp

メッセージ

(在学生のみなさまへ)観光地域デザインメジャーの観光まちづくりゼミを担当しています。授業は、観光学Ⅰ、文化観光論、観光学特殊講義I、観光学特殊講義Ⅱ、国際観光演習を担当しています。これらのゼミと授業を通して、観光学の考え方や観光まちづくりの現場となる世界遺産、文化的景観、歴史的風致、自然風景地の特徴がわかるように、観光まちづくり以前からの歴史と蓄積のある造園学にも接点を持つように工夫しながら指導します。
(地域のみなさまへ)2019年4月より静岡県では観光教育カリキュラムを持つ大学が増加します。静岡県での新しい観光教育を切り開くために議論が欠かせなくなってきております。そこでその糸口となる基礎的な調査として本学のこれまでの観光教育の歩みを整理しました。よろしければ以下のURLからレポートをご覧ください。
横関隆登(2019)静岡英和学院大学における観光教育の展開過程:静岡県における観光系大学の発祥年度の特定,
静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部紀要 17, 39-49(http://www.shizuoka-eiwa.ac.jp/social/bulletin/kiyou17/)

地域連携事業

本校教員が取り組んでいる地域連携事業をご紹介します。