県美容業生活衛生同業組合の有志で構成される着物サークルと静岡市葵区の七間町名店街が主催する「静岡版創作舞妓ストリートファッションショー」が10月12日(月)に開催され、本学の外国人留学生3名がモデルとして参加しました。
本学には約280名の外国人留学生が在籍しており、日本語の学習だけでなく、日本文化への理解を深めることにも高い関心を持っています。今回参加した留学生からは、「初めて着物を着ることができ、とてもうれしかった」「日本の伝統文化を体験できて貴重な経験になった」といった喜びの声が聞かれました。
当日は、プロの手による本格的な着付けとメイクによって舞妓姿に変身した留学生たちが、七間町の街並みを舞台に華やかに練り歩きました。
その美しい姿は沿道に集まった多くの来場者の注目を集める一幕もありました。
今回の参加は、留学生にとって日本の伝統文化に直接触れる貴重な機会となるとともに、地域の皆さまとの交流を深める機会にもなりました。本学では今後も、地域との連携を通じて留学生の異文化理解や地域交流が更に活発化されるよう努めてまいります。
今回参加してくれた留学生は・・
人間社会学部
人間社会学科4年 グェンティ キム ガンさん(ベトナム)
人間社会学科2年 キンヤティー ピョーさん(ミャンマー)
人間社会学科2年 タンダー トゥイさん(ミャンマー)