人間社会学科

5メジャー×17ゼミで「広く学ぶ」「深く学ぶ」

5つのメジャー(分野)を横断的に学びながら専門分野を絞り込んでいき、適性や進路に応じて「広く」「深く」学んでいきます。複数の分野の学びを組み合わせて学ぶことにより分野を超えた資格の取得も可能です。専門領域に縛られない自由な学びによって、次代を見据えた「開かれた専門力」を育みます。

可能性を広げる学びのコラボレーション

“なりたい自分づくり”を実現させるため「心理」「経済経営」「観光地域デザイン」「英語文化」「日本語文化」の中から学びたいと思うメジャーを複数選択。一つの分野にとらわれない自分だけの学びを通して、学問を超えた新たな発見や学びを体感し、自分の可能性を広げます。学びのコラボレーションをいかし、さまざまな問題を解決できる人材の育成をめざします。

わたしのコラボ授業(例)

観光をメインで学び、将来はホテル業界に就職したい場合
  • メイン

    観光地域デザイン

  • サブ

    経済経営

  • サブ

    英語文化

観光産業であるホテル業界で働く上では、観光学や観光ビジネスについての知識は不可欠です。また、国内のお客様だけでなく外国人観光客に対して魅力的な「おもてなし」ができるように、英語文化についての知識や英語コミュニケーション能力を高めてみましょう。さらに、経営学やマーケティングに関する学びを組み合わせることで、より対応力に優れたホテルコンシェルジュをめざすことができます。

心理の学びをビジネスシーンでいかしたい場合
  • メイン

    心理

  • サブ

    経済経営

心理メジャーでは幅広い心理学の分野を学び、人の心と行動を分析し、理解する力を身につけます。心理専門職をめざす以外にも、経済経営メジャーの学びを組み合わせることで、人の心や認知のしくみを意識した効果的な顧客マーケティングや企画提案ができる人材をめざせます。

心浬をメインで学び、 将来は教職に就きたい場合
  • メイン

    心理

  • サブ

    日本語文化

教科指導だけでなく、生徒の心理を考えた敦育ができるように、心理をメインにして教職をめざすこともできます。日本文学や日本語学など国語科教員として必要な学びに、「教育心理学」や「発達心理学」の学びで深めた専門知識を組み合わせることで、生徒に寄り添った中学校・高等学校教員になれるはずです。また、サブを英語文化にすることで英語科教員をめざすこともできます。