本学の教員の評論が『文芸まきのはら』第20号記念号に掲載されました

2026.04.15

   本学の人間社会学科 畑 恵里子 教授の執筆した評論が、静岡県牧之原市の発行している『文芸まきのはら』第20号記念号(2026年3月発行)に掲載されました。

   論題は「『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』田沼意次の示唆である「工夫」を追求しつづけた蔦屋重三郎」です。現在の牧之原市を治めていた江戸時代の政治家の田沼意次と、2025年大河ドラマの主人公の蔦屋重三郎とを取り上げた内容です。

   ご関心のあるかたは是非ご覧ください。詳しくは以下のURLをご確認ください。

   https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/soshiki/33/54794.html